ブライダルフェアーに婚約者と一緒に出かけてきました。いろいろ、会場が違うとプランや料理、そしてウエディングドレスやカクテルドレスといったところなど、各会場によって揃え方なども違います。姉の結婚式でも会場を決めるとき、数回ブライダルフェアーに行って、決めたと聞きました。引出物に関しても、いろいろ会場によって、お勧めのものが違うそうです。引出物もバラエティにとんでいて、あらゆるものが提案されると言っていました。
でも、今はインターネットでも注目されている結婚式の引出物として「カタログギフト」があります。金額によっても内容が異なります。インターネットでも紹介されているということで、どんなものがカタログに載っているのだろうか、そんな興味が湧きました。そして、そのことを結婚が決まっている友人に話すと、「助かった」と言われました。やはり引出物がネックになっていたようです。いろいろ、引出物もたくさん提案されますが、トータル的に全ての年齢層に合わせることが難しいということでした。
友人は、私の言葉で引出物にカタログギフトを選んだそうです。姉にそれを話すと、姉も自分の結婚式のとき、そういった気の利いたものがあれば、カタログギフトにしたのにとぼやいていました。時代が流れていく中で、私が結婚するときは、いったいどうなるのだろうと思いました。こういったカタログギフトが中心の引出物になるのだろうか。いいものがどんどん取り入れられていく世の中に、ちょっと寂しさも感じました。でも、こういったカタログギフトですと、選ぶ楽しみがプラスされますので、嬉しさが違うのではないかという予感もします。
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