インターネットを見ていて、司法書士の大阪で活躍しているホームページを見つけました。すごく細かい業務内容ですが、見やすく書いてあって、私もこういった仕事に感心があったので、興味津々に内容を確認させてもらったのです。私は将来的に、弁護士か司法書士かで決めかねていたのですが、女性でも幅広く活躍できる仕事、弁護士もいいのですが、こうして見ていると、司法書士のほうが遣り甲斐があったりして、そんなふうに感じました。友人は弁護士になるといって、その勉強をスタートさせていました。私は、どうしようか、そんな不安を持っているときだったので、すごくワクワクしました。
業務的には、登記がメインですが、金融問題にもトライできるのも強みです。相続や起業のお手伝い、商業登記は必ず必要とされるものですし、街に密着した事務所だと、こういった流れがくるのだろうと感じました。どの業界も人とのつながりなのだなと思います。私は、こういった仕事内容やいろいろサイトを見ているうちに、司法書士になろうという気持ちが強まってきました。迷っていた部分は、きっと収入や将来性だろうと思うのですが、それも、実際にやらないと分からないと思いました。
法律的もそうですが、民法何条といった知識もわりと多く入っているので、司法書士を目指そうと思った瞬間、ワクワク度が増しました。将来的な心配は、もうそのときには消えていて、友人とは別の道になってしまったけれど、これでお別れということでもなく、それぞれなりたい夢に向かおうということで、話が盛り上がりました。ホームページにもあったけれど、司法書士と行政書士を併せ持つ事務所があるように、司法書士と弁護士が合体した事務所も無敵な感じがするのも、面白いです。夢が決まったところで、方向転換、いろいろやることが多くて大変ですが頑張ろうと思います。
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